Tシャツと大学時代の苦い思い出
Tシャツに関する笑い話は、いろいろあります。
代表的な笑えそうな話が、4年前ぐらいの前の大学時代の頃にあります。
その頃は、ホームセンターで金色のクワガタを飼育していました。
日本のクワガタとは大きく色が違うので紛れもなく外国産です。
意外とカナブンくらいのサイズで小型でした。
大変、珍しいので大事に飼育していましたがある日、虫かごのふたが空けっぱなしにしていたので逃げられました。
紛れもなく自分のミスです。
探したがどこにもおらずしかたなく大学に。
大学の授業で上着を脱いだ時、皆が大騒ぎしました。
なんとTシャツに金色のクワガタが張り付いていました。
予想外の出来事に、恥をかきました。
大学時代の苦い思い出です。
もう1つのTシャツに関する笑い話は、ある日友人の家に行きました。
その友人は、大変面白い事を言うので家でゆっくり面白い話を聞くのが楽しみでした。
家に来て彼の部屋を見てびっくり白いシャツが壁に横に並んでいるのではありませんか。
これはインテリアと思いきや翌日また行くと文字が書かれていました。
彼の好きな人の名前です。
これはかなり笑いました。
そこまで好きなのか。
最後にTシャツに関する笑い話は、シャツでセミを捕まえていた子供がいた事です。
その子供、たくさんセミを捕まえていました。
まだ認知されていなかったTシャツのデザイン
Tシャツに関する笑い話といえば、思い出すのは、高校時代に流行った表地が裏地のような加工がされているデザインを着て、電車に乗っていたときのことです。
今思えば、裏返しに着ているように見えるデザインの服を着ていた自分が悪いのですが、当時、このデザインが年配者には理解されていなかったようです。
このデザインがそんなに大流行って程ではなかったので、そういう加工のTシャツがあるということが、まだ認知されていなかったこともあり、電車に乗ったとたんに、数人の視線を感じ、クスクスと笑われてしましました。
そして、知らないおばさんが、裏表になっていますと親切に教えてくれました。
こういうデザインです。
と言って、本当の裏地を見せて、説明して、しばらくすると、新しく乗ってきた違うおばさんと、また同じやり取りをして、ということを、一日に何回も繰り返すことになったことがありました。
結構気に入って買ったTシャツだったのに結局この後、インナー代わりに着る服になってしまいました。
他にも、わざと穴があいているダメージデザインのTシャツを着ていたときには、知らないおばあさんから、すごく貧しい子だと思われたらしく、突然これで洋服を買いなさいとお金を渡されそうになったことがありました。