Tシャツはデザインでがらりと印象が変わり、使い方も決まる

 

観光地のお土産で買った斬新なデザインのTシャツ

Tシャツに関する笑い話というと、かつて私が観光地のお土産で買ったものがなかなか斬新なデザインだったことがありました。

それは、ナイフが刺さっている様子がリアルに描かれたものだったのですけど、ちょうど背中の部分にその絵がありまして、それを着ているとよく友人に恐る恐る声をかけられたものですから、なかなか笑える部分が多いグッズだったのだろうと思います。

このように、Tシャツというものはそのデザインひとつでがらりと印象が変わりますし、実際にどういう使い方をするかということも決まってきます。

このため、この手のグッズを買う場合はその用途をまず考えてから購入するということも考慮するときが多いのです。

ただ、Tシャツというものは別にこういった特別なデザインのものがそれほど多いというわけではありませんので、日常生活で使う普段着として用いる人のほうが多いような気がします。

これは、ある意味で一般的に用いられることが多いということを示しているのです。

私もプライベートな時間を過ごす場合にはTシャツとGパンなどのラフなスタイルということが多いのですけど、これは買い物や散歩、スポーツなどリラックスした状態でいられる時間が長い場合にはこの手のラフなスタイルが適しているということがあるからなのです。

おっちょこちょいな友人のTシャツの着こなし方

こちらのサイトで制作したTシャツに関する笑い話について思い出したことがあります。

私の友人の話です。

その友人は何をやるにもちょっとおっちょこちょいなところがあるため、誰からも好かれていました。

何だか憎めないような存在なのです。

その友人はいつもTシャツを着ています。

着ていて楽な衣服ということで、好んで着ているそうです。

でも、その着こなし方がちょっとおかしく、見ると笑ってしまいます。

と言うのも、後ろ前が逆だったり、後ろの首に付いているタグがいつもピョコンと外に出てしまっていたりと、何か一つは笑える要素を持っていたのです。

また、着ているTシャツもちょっと変わっていました。

一体、どこにそういったデザインの物が売っているのだろう、と思うような、奇抜なデザインばかり着ていたのです。

聞いてみても、売っているお店を教えてくれないので、不思議さが募るほどでした。

それがまた、その友人の魅力でもあります。

私は、その友人が着てくるデザインを見たいがために、よくその友人と遊んだものです。

ところが、ある時、一緒に歩くと恥ずかしく思えるようなTシャツを着てきたことがあったのです。

その友人は英語が苦手でした。

卑猥な言葉がプリントされているデザインを着ていたのです。

これには周りに居た人たちの失笑をかったものです。

クラスで作ったTシャツも、イチゴのデザイン

Tシャツに関する笑い話は何かありますか。

私は高校時代にクラスで作ったオリジナルのものに深い思い出があり、また今でもその話は笑い話になっているっていうことがあります。 

高校時代って色々なことがあって、楽しいって思うことが多かったように感じるのです。

高校1年生の時に作った、クラスのTシャツのデザインがイチゴだったのです。

何故イチゴだったのかというと、担任の先生に用事があった子がいて、その子が昼休みに職員室に行ったのだそうです。

担任は40代の独身男性。

ちょうどお弁当を食べていて、その中にイチゴが入っていたのだそうです。

ですから、クラスで作ったTシャツもイチゴのデザインでした。

マザコンっていう話もあったので、今でもそういう話になると何故か盛り上がるのです。

本当はそういうことをネタにしてはいけないのかもしれません。

でも高校1年生の時のクラスメイトの中では有名な話で、今でもその話になると、当時のことを鮮明に思い出すことが出来るのです。

クラスのTシャツでそこまで色々な話が出来るっていうのは、あまりないのかもしれません。

実際に私も1年生の時だけの話ですので、2,3年生になると特別な笑い話っていうのがないのです。